「プラーナヤーマ」集中講座レポ♪

先日、近藤真由美先生による 「プラーナヤーマ集中講座」が開催されました。

定員を上回る多くの方がご参加くださり、「呼吸への意識」が高いことがとても良く伝わってきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! 



近藤先生は、アシュタンガヨガをインドや国内で長年練習し、インドのカイヴァリヤダーマヨーガ研究所で本格的にヨガを学ばれてきた方。 豊富な知識と経験の持ち主であり、現在も伝統的なハタヨーガの実践をされています。



「プラーナヤーマ」(呼吸法)は八支則の中でも、ちょうど真ん中に位置する4番目。「ヤマ」「ニヤマ」「アーサナ」「プラーナヤーマ」…。 つまり、心身ともに座る準備が整い、瞑想への道へと入るステップになるものです。


ヨガクラスなど体験したことがある方もいらっしゃると思います。もちろん、呼吸法をクラスの中で体験することは心地良いものであり、決して悪いことではありません。しかし、自分の練習として進めていくならば、アーサナと同じように浄化作用のある 呼吸法は正しい指導者のもとで行う必要があります。




「呼吸は生きるか死ぬか、自動で働いているものをコントロールするわけですから、安全に、そして慎重に扱う必要があります」と近藤先生はおっしゃいます。

また、 「呼吸は生命にかかわるものだけでなく、感情にも関わるものです」とも。


急激な練習は避け 「亀のようにゆっくりと」進むこと。今でもプラーナヤーマの実践を続ける近藤先生の体験してきた練習法です。 つい、私たちは新しいものを取り入れると、すぐに上達しようと張り切ってしまいますよね。 しかし、呼吸は生命や感情に関わるもの。肉体的にも精神的にも「苦しい」と感じるまでやらず、頑張り過ぎても良くありません。


ゆっくりゆっくり、練習を日々重ねることがプラーナヤーマの恩恵を受けることができるのです。



本講座では、 呼吸のしくみを通して正しい呼吸法と、初心者のための技法を学ぶことができます。 また、実践を繰り返すことで、カラダに起きる変化も体験していきます。


実際に講座を受講したスタッフも、呼吸による横隔膜の作用や、呼吸をコントロールする難しさ、その中に静かなリラクゼーションを感じました。



こうした実践型の講座には、近藤先生のある思いがあります。 「活字から学ぶこともいいけれど、実践すること、体感することが何よりも大切です」とメッセージを残してくださいました。



ヨーガを実践されている方、また健やかな生活のためにすべての方におススメしたい「プラーナヤーマ集中講座」。

ヨーガ歴の長い近藤先生ならではの本質を学べる機会となっています。




終了証と一緒に近藤先生を囲んで記念撮影を♪ 



次回は5月に3回シリーズで開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください☆








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